マーケティングを学ぶ「NEW FOCUS」これに尽きる

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僕のやっている仕事、役職はマーケティングマネージャーです。

先日は社長を留守に東京出張(流行りのお店を見て同業種の業態を知る旅)に行かせていただきました!しかも7人で!?多くねぇ〜か?。。。笑 でもその分結束力が出来たというか導きが見えたというかやること分かってきたとか、とにかく収穫×2♪

そんなこんなでもっとマーケティングに磨きをかけるため日々勉強中です。とにかくですが東京は凄かったぁ〜(これについては近日中に執筆予定、少々お待ちを)これに尽きます。

ところで私と同じように会社に置けるマーケッターって必ず会社には一人いると思います。そういう人達ってどうなんだろ?こういったことから繋げているんですかね。少なからず教えてくれる人は少ないし会社でそれを教えてくれる場も少ないかと思います。そうなると自分の無力さを知ると言うか「俺はこの会社に必要ないんかなぁ〜」とか鬱なことにだって

そんなあなたに読んでいただきたいと思い参考になればと世の中「ネットで見つける」も大事ですが実際に「行って見る」も大事ですね!そこの理解って会社と相談なんで熱意を持ってやっちゃいましょう。外へ出て編は近日w まずは理解です。

まず「マーケティング」について理解してもらう!

市場調査
広告を手掛ける(マーケティングの一部だが全てではない)
POPを作る(同上)

マーケティングは「お客様に価値を提供してお金を手にいれる」シンプルです。これだけです。ただこれだと具体的ではないので以下のことを知ってもらいたい!


ベネフィット
差別化と強み(こだわり)
セグメンテーション&ターゲティング
4つのP

この四つだけです、この4つは全てつながる流れなので抑えて欲しいところ

ベネフィット


消費者が商品を買うのは、商品が欲しいのではなく商品が消費者にもたらす何か良いこと「それ」を買っている。

例)スコップを買うのはスコップが欲しいのでなく、金山にある金が欲しいから。

唐突に金山ですいません(笑汗)問題解決ですね。

「価値を提供」これが出来ているようで出来てないのかな?自分は

そこの価値を見つけていくのが仕事だと思っています。

差別化と強み(こだわり)

消費者に価値を提供すればみんな成功しているはずですがその価値を提供しているのは私たちだけではないですよね。

競合店がありその競合店よりも私たちの商品の方が高い価値を提供し、それを消費者に納得して食べてもらうことが大事です。

競合と全く同じであれば安い方を買うと思います。

価格競争力は消費者にとっていいイメージを持ってもらえるけど価格勝負は体力勝負になる。

競合とは違う「私たちの商品を買う理由」の違いを消費者に伝えてく必要がある。

それが出来ないと泥沼の戦い、負けてもて勝ってもです。

何を持って差別化出来るかは?普通では出来ないこと

他より強いところで差別化しても、負ける、追いつかれる。

会社のこだわりは?

これを探しに探していきたいと思います!

・探しましょう。無ければもう一度探しましょう。
・作りましょう。他より努力に努力を重ねて作りましょう。

これを取り組みたいと思います。

どんな強みを作るか?どんな価値を提供したいか?私たちが得意とすることは何か?戦略によって変わります。ただ消費者は正直です。より早くて安い方、より美味しくて技術のある方、より愛想がよく居心地のよい方などから足を運ぶという感じだと思います。

手軽:より早くて安い
商品:より美味しくて技術のある店
対応:より愛想がよく居心地のよい

セグメンテーション&ターゲティング

強みが決まればそれを評価してくれる消費者はどんな人かを探る。

強みを評価してくれない消費者は長期的に維持するのは困難です。

もちろん評価されなくても食べてもらえればそれでいいのですが、それを頼りにすると売上が安定しないしその人がいいと思う所に奪われてしまいます。

セグメンテーション:お客様を分けること。

ターゲティング:分けたお客様のどれかに絞ること。

絞るという考えは怖いと思いますが絞らなければ絞った競合に負けるイメージも持たないといけないと思います。

セグメンテーションとターゲティングは常にセットです。絞らない、狙わないのであれば、分ける必要はないし、狙うことも出来ない。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」

4つのP

どのように差別化してどのようにお客様を絞るかという切り口が4P。

Product:商品

Price:価格

Promotion:販促

Placement:販路

食べ物に置き換えるならば

商品
・唐揚げ

価格
500

販促
・より魅力的にするための工夫
販路
・商圏を広げるための取り組み

当たり前と思うことを当たり前のようにしないこと

私たちの強みを評価する顧客に伝えられる4Pはどんなものか?

「高級路線で差別化しよう」と言っても

消費者には何のことかよく分かりません。

消費者が目にする商品、値段の他に「差別化」を具体的なものにするため「価値」を提供するものがこれなのです。

と長々とすいません汗 これが私の勉強の成果であり、これが次に繋げるステージの思想であると思っています。この考えをする人が多ければ多いほど自分の立ち位置を客観的に見ることができ、また人に対して意思を迷いなく言えるんだと痛感しました!

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