鮪の希少部位。脳天、ほほ肉、『カマとろ』←これ推し

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夜は肌寒くなり季節の変わり目は身も同時に引き締まります。これは魚にも言えることで冬は特に脂ののった鮪が食べごろです!

ところで鮪の希少部位。食べたことありますか?

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鮪からとれる部位は上図の通りで一般的に赤身、中トロ、大トロが世間に出回っています。こう見ると赤身より中トロの部位の方がよくとれることもわかりますね。

ちなみに中落ちは骨身が、背の赤身のてっぺん部分に付いている身、身も柔らかく色合いも真っ赤でとても旨いのが特徴です。

希少部位の脳天は名の通り頭についた肉、別名「頭肉」とも言います。これがとても希少

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ほほ肉はほっぺたについたお肉、こちらもわずかしかとれません。

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そしてカマとろ、カマの後ろにあり、とても上質な脂がのっています。

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このカマとろをおんまく寿司ではご提供しています。

頭肉、ほほ肉もご提供する機会も実はあるんです。しかもタダで!

というのも不定期に行われる鮪解体ショーを行う際、上記2品はとても希少であることから販売するもお客様全てに振る舞うことが出来ません。そのため店内に居合わせたお客様を対象にくじやジャンケンで抽選を行ってプレゼントをしています、もちろん握りやステーキにして。

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これからの時期、各店でいつやるかわかりませんが鮪の解体ショーが行われると「チャンス」

頭肉、ほほ肉が食べられるかもです笑

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