社内発掘!埋もれた才能と適職を導き出せ、輝く未来はみんなに。

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慌ただしくなっておよそ3ヶ月といったところでしょうか。

先週末に営業終わりの松山店でIQ診断と適性検査を実施しました。

タイトルにある通り現在、社内改革を実施する上で埋もれた人材を発掘するのが急務となっています。

大手では当たり前?中小企業はこれを参考に

只今コンサルの先生と共に健全な会社にしていくため色々とご指導をいただいておりますがその中で人事のお話があり「誰が決めているの?」と聞かれ「私が決めています」と社長が一言、すると先生は「社長が決めているの?ダメだよ!」と指摘を受けておりました汗

人事はその人が決めるのではなくIQと適性を見極める

先駆けて店長以上の役職スタッフからこれらの診断を始めました。

一応わたくしも(謙って)っと見えるは見える!その人たちの適職が

ちなみに私はと言いますとIQ114と標準(気持ちあと6欲しかった)

適性はというとマネージャー向いていないとのことでしたw

検査の結果を先生に診てもらい自分は一体なに者なのかと尋ねました

「さとしのこのグラフは長嶋茂雄にもなれるし長嶋一茂にもなれる」と言われました。ん〜複雑(笑)やるもやらないも自分次第ってことですね!

こんな感じで各店、順を回ってやっているのです♪

これによって何が変わるのかというと

ある大手の場合、ストアに向いていないスタッフが工場勤務に適性があると診断をうけ「いざ出陣!」業界における食材の歩留まり(ロス率)を一番にやってのけたのです。これはすごい!

そんな形で新たな道を作ることは働くスタッフの未来でもあり会社の成長なのです。

そしてこんなことも

「その人の幸せを決めるのは人ではない」

本当に考え方が変わりました。

またこれにより大きく進むであろう組織、一つ選ばれた人が準ずるそれ以上の結果を出せなかった時は自分ではなく会社を守るために退路を選ぶことが共に働くスタッフのためになるということ。

引き際もカッコよく感じるのは気のせいでしょうか?大きく前進するためにも与えられた役割以上のことは勤めあげたいですね。

そしてこの診断は定期的に行ったり、新卒採用の試験にも取り入れていく予定です。

次の診断はIQ120以上を目指し、長嶋茂雄になれるよう頑張ります笑

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